近年の住宅建築において、環境や健康、地産地消の観点から「県産材」に関心を持つ人が増えています。
また、公共建築物等木材利用推進法の施行により、学校や社会福祉施設などへの「県産材」の利用ニーズも高まっています。

このような消費者ニーズに対し「県産材」を使った建築物の提案や、要望、相談に応じることができる「県産材サポーター」を養成するため、平成24年度から養成講座を開催しています。

県産材サポーターの活動

(1)県民への県産材等利用の普及・啓発
(2)県産材を使用した建築物の提案・相談
(3)県産材利用推進活動に係る県及び県木連との協働