一般社団法人岡山県木材組合連合会概要

設立

昭和55年8月19日
平成25年4月1日付「社団法人」から「一般社団法人」に移行しました。

役員

  • 会長田中 信行
  • 副会長中塚 利信、平井 健司、山下 薫、難波 芳英
  • 専務理事矢田貝 茂

  • 理事 23名、監事 3名(役員任期=2年)(R1.5.23~R3.5.22)
  • 事務局3名(専務理事1名.書記2名)

組合数

14組合(組合員数465名 R2.1.1現在)

事業方針

1. 木材の利用拡大(ウッドファースト社会実現)の推進
2. 乾燥材供給、品質保証体(JAS)の確立
3. 各種行政施策(バイオマス・販路開拓・CLT等)の効率的な活用
4. 県産材の銘柄化(岡山・美作材)の確立・普及
5. 合法木材・認証材供給体制の整備
6. クリーンウッド法登録制度の適切な運用
7. 県産材利用促進条例目的達成に向けた連携の強化

事業概要

1、一般業務
①木材産業等高等化推進資金の活用
②林業振興基金事業
③中小企業金融制度の普及
④関係機関に対する陳情
⑤木材関連団体との調和
⑥.福利厚生業務
⑦参考図書の配布等情報の提供
⑧その他事業

2、木材利用拡大推進事業
①県産木材フェア事業(緑と水の森林ファンド助成事業)
②ふれあい木材展・木工教室事業
③木材利用普及事業
④美作材の品質向上のための展示会
⑤乾燥技術研修会
⑥JAS検査事業
⑦合法木材供給事業

3、補助・受託事業等
①岡山県林業振興基金助成事業
②県産ヒノキ販路開拓支援事業
③木造住宅等普及促進事業
④地域材利用の木材関係者等への支援対策事業
⑤農林漁業信用基金調査等事業
⑥木材業者等登録事務事業
⑦「緑の雇用」現場技能者育成対策事業

(R2.5.29現在)